合同会社設立の代行手続きと電子定款、現物出資対応

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合同会社の設立がネットを利用して行うことができます。当システムをご利用になられた場合、他のマニュアルや専門書等を購入されたり、ご自分で書類を作られたりする必要はありませんのでご安心ください。

電子定款・法人登記に関する全ての書類が自動的に作成されます。お客様は印刷して法務局に提出するだけで簡単に登記申請できます。

※500万円以下の現物出資に対応済みです。 500万円を超える場合はご相談ください。(無料で対応します)

なるほどコラム

合同会社の設立件数が劇的に伸びております

合同会社の設立件数が2012年の後半より1000件を超え2014年には月間2,000件に迫る勢いです。

これは合同会社設立の手軽さや認知度アップが原因とみられます。

合同会社の存在がテレビ、雑誌、書籍などで紹介されているということもあります。

例えば「 いますぐ妻を社長にしなさい」(著 坂下仁)サンマーク出版など人気書籍でも合同会社を設立することを進めております。

年/月
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2007年 456 499 573 569 579 527 507 562 435 497 420 452
2008年 458 453 470 527 446 424 512 367 414 496 414 432
2009年 441 435 487 584 421 500 553 462 449 510 450 479
2010年 505 538 882 702 501 563 621 529 523 652 557 580
2011年 652 640 740 843 688 781 822 723 788 795 797 861
2012年 845 766 854 890 885 871 954 954 807 1,032 1,068 963
2013年 998 1,111 1,213 1,448 1,339 1,143 1,257 1,175 1,117 1,359 1,210 1,211
2014年 1,390 1,329 1,478 1,834                
法務省の白書(登記統計統計表)より

資本金の払込みで預金通帳が無い場合

ここ数年、金融機関のペーパレス化が進みインターネットバンクのみならず、都市銀行・地方銀等でも通帳が無いインターネット口座が多くなり、通帳をお持ちでない方が増えております。

その為、合同会社設立の際、資本金の払込に困ってしまうケースが多くなっております。
法務局によっては、ネットバンクの画面から

 □金融機関名
 □支店名
 □預金種類
 □名義人名
 □払い込を示す部分

以上の4つの情報をパソコン上の画面から印刷したものを提出すれば認められる場合が多くなりました。
しかし、一方ではネットバンクの画面の印刷の提出では認められない法務局もありますし、インターネットのセキュリティ上この4つの情報を表せないネットバンクも存在するようです。

このような場合どうしたら良いのでしょうか?!

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)

合同会社を設立して介護や福祉関係の事業を行う方はご注意ください。

平成24年6月20日以降、障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)と名称が変更になりました。

これにより、会社の目的(事業目的)の記載方法が変わってきます。

名称変更前は
・障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス事業
・障害者自立支援法に基づく相談支援事業
と記載ていれば問題ありませんでしたが、現在はこの法律名自体がありませんので、設立登記申請後、登記官などに指摘され補正となる場合があります。

担当の登記官が指摘してくれれば良いのですが、この法律名の変更を知らずそのまま登記が完了してしまうと、後に事業目的の変更登記又は更生登記をしなくてはなりませんので無駄な登録免許税等が掛ってしまいます。

現在の目的の記載例は下記のようになります。

・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく相談支援事業